アスベストを無くして健康に生きる|セーフ住宅Make

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飛散した繊維を吸い込む事で、甚大な病気の原因になります。

作業員

数年前にアスベストによる、健康被害が注目されましたが、これはアスベストその物が原因ではなく、その極めて細かい繊維を吸い込む事で、肺の中に残留してしまい、それが原因で、肺がんや中皮腫などの病気が発症したと考えられます。アスベストは、耐熱性や耐火性などに優れいるうえに、安価な工業材料であることから、9割が昭和のある時期に極一般的にビル建設に使用されていました。その為それらを解体する時期である現在に、解体時のアスベストの飛散によりそれに関わった人やその周囲の人に健康被害を及ぼしました。それを防ぐには、解体時に外気と触れない様に徹底した隔離が必要になります。但し、アスベストそのものには毒性はありませんので、繊維を吸い込まないように最新の注意をはらって下さい。

アスベストの特性を知る事が大切です。

アスベストは、その特性と値段の手頃さから、建物の材料として使用されていた事がありますが、天然鉱物であるその繊維を体内に吸収する事で、肺の病気の原因になります。しかし作業時の繊維の粉塵飛散を防ぎ、平成18年から施行されている、宅建業法の厳しい基準に従い、アスベストを含む有する建築材料を使用する事で、耐火性・耐熱性・耐薬品性・絶縁性に優れた建物になります。またこの材料には、3000種を超える利用形態がありますので、正しく使用すれば、健康被害を及ぼす事無く優れた材料として、多くの利用価値が生まれます。デメリットを排除しメリットだけを活かして使用していくために、アスベストの分析対象も厳しく変更されました。